診療不可?

月・水の2日間、北区3会場でイヌの狂犬病予防接種集合注射を行なってきた。

どの会場も、躾されたイヌと保定ができる飼主さんばかりで、全く危険な思いする事なくスムーズに業務できました。
しかし20年くらい前は違っていて、イヌに噛まれたり、保定できない飼主と口論なんて当たり前でした。
度を超えると目的が達成されないこともありました。

そんな荒々しい時代を経験しての今があるので、私的にはウサギ診療については気持ちは楽、身の危険感じる事が全くないので。
ウサギが凶暴といっても、イヌ・ネコに比べたらたかが知れてるから。
当院の診療法では、飼主さんに保定は求めないから、患者の病状とスタッフとの連携だけ注意すればいい。
患者の容態があまりに悪ければ、確かめたい検査は制限される。
それでも治療すら無理なんてことは起きない、最低限薬処方して自宅で飼主さんに頑張ってもらえば良いのだから。

だから私的には、ウサギに至っては診療不可とか拒否はないと思っている。
あるとすれば私とウサギじゃなくて、私と飼主さんとの関係性拗らせた場合に限ってだけ。
それも皆さんが想像するほど多くはない。

あっ、飼主さんが私に見切りつけて消えていくのは別。
それは結構あるかも知れないけど、現実知ったら泣いちゃうだろうから知りたくない。

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