肛門乳頭腫

良性腫瘍です。
発生頻度は、私見ですがそれほど多いとは思いません。
しかしながら発生すると、飼主さんが気付かないまま進行してしまうことが多いです。

画像の子も発生後だいぶ経過してからの手術で、2回に分けて実施しました。

手術前
一回目術後
2回目術後

愛兎の肛門、定期観察してくださいね。

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