社交的なウサギ

ウサギを手術すると、それ以後相当警戒されます。

本人の了承なしに(もちろん飼主さんの了承は有り)麻酔で意識を失うのですから、そりゃ怖い経験なんでしょう、トラウマになってもおかしくない。
なんとなく本能的に、意識が薄れる寸前まで視界にいたオッサン(私のこと)が最も怪しい奴だと、私を今まで以上に嫌うようになるのが普通です。

しかし、まれにいるんです。
術後も社交的なままな子が。
今日の子もそうでした。

午後の診療時間、飼主さんが迎えに来るまで、暇ある毎に遊んでました。

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ