留守番 or ホテル

飼主さんが家を留守にする間、愛兎はどうする?

うちの歴代ウサギたちの場合、1泊程度なら飲み水・牧草たんまりあげて家で留守番でした。
もちろん室温が上昇下降し過ぎないように、24時間空気調整のもとで。
ウサギは環境に馴染む動物だから、ホテルに預け環境が変わることより、飼主さんが一時不在でも留守番の方がストレスは少ないだろうと思ったから。

しかし、この際絶対に起きてならないことは、水と餌の枯渇。
特に水がなくなると、ウサギは短時間のうちに脱水に陥ります。
給水器の動作不良、水受けをひっくり返す、が絶対起きないようにしなければなりません。
ウサギは体重1kgあたり、1日に最大150mlほど飲水しますから、体重2kgのウサギが一日留守番するなら、300ml以上の飲水を設置しておく必要があります。

診察中に、飼主さんから留守番 or ホテルの相談を受けると、以上のことを説明するのですが、名古屋は信頼できるウサギ専門ショップが多く、そこで管理の行き届いた宿泊が可能ですから、万が一を考え、結局はホテルをオススメすることになります。
最近は繊細でか弱いウサギも見受けられ、彼らは環境変化に敏感ですから、なかなか難しい問題だとは思いますが。

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