大きく成長した肛門乳頭腫

5歳のオスウサギ。
病変は昨年の5月に発見したが、麻酔・手術を受ける決断がつかず、今日に至ってしまいました。

大きく成長してしまった肛門乳頭腫に糞も絡まり、悪臭を放っていました。
衛生管理と快適な飼育のために、手術は避けられないと思いました。
良性腫瘍ですから、切除さえしっかりできれば後の心配はありません。

20年ぐらい前この手術を検討したとき、参考になる獣医学書がなくて、ヒトのイボ痔の手術法を参考にした記憶があります。

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