ビッシャビシャが改善

排尿姿勢の不備からか、お尻周りを尿で濡らしてしまう子がいます。

一層のことその部分を刈ってしまえばスッキリしますが、濡れた毛にはバリカンも当てられません。
ここは一旦ウサギと飼主さんには我慢して頂いて、牧草トイレを試してもらいます。
ウサギは排尿時、股座を牧草がチクチク突くので意識して腰を上げますから、尻周りを濡らさなくなります。

ミニレッキスのりんちゃんも作戦が上手くいって、乾いた状態のお尻で再び来院してくれました。
しつこい毛玉が残っていたので、ここでバリカンを投入、サッパリしました。
薬は一切使わずに改善できました。

これだけでも随分気分の良い生活が送れることになるでしょう。

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