コントラバス

コントラバスをプレイしたい飼主さんが「愛兎の前で弾いても大丈夫ですか?」と質問された。

あくまでも主観ですが。。。

当院の患者さんでよくあるのが、自宅の近所で工事が始まって、その音がストレスになって食欲不振になるケース。
ウサギの身になって想像してみます。
飼主さんは仕事で不在、たった一匹で留守中に、出所不明の音が聞こえる。。。そりゃ怖いでしょう。

それに対して、飼主さんが愛兎の目の前でコントラバス弾いたら?

最初はその音に怯えるかもしれませんが、飼主さんが出している音だとは理解するでしょう。
そうしたら徐々に慣れるのではないでしょうか。
外の工事音の状況とは明らかに異なります。

あと、弦楽器なのもウサギにしてみたら不幸中の幸い?
ドラムやティンパニ、タンバリンなどの打楽器だったら、足ダンによる威嚇と同様と感じるかもしれませんね。

イナバが生きていた頃に私がベース始めたら?
一切気を使わずに弾いていたでしょう。
当然お前が慣れろ、こういうストレスに打ち勝ってこそ、丈夫な身体が得られると言い聞かせた筈。

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