「やってもやっても」に被せて

一日に数回交わす飼主さんとの会話。

「ブラッシング、やってもやっても」と話し始める飼主さんに向かって、被せ気味に「キリがないけど毎日続けてください」という私。

換毛期のウサギに関しては、ブラッシングで「もう抜けなくなった」がゴールではない。
抜け続ける毛を少しでも回収し続けることに意味がある。
やってもやっても終わらない。
だからこそ、やらないといけないのである。

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