「本」の記事一覧

牙: アフリカゾウの「密猟組織」を追って

行きつけの書店で偶然目にし、序章にケニアで奮闘している獣医師・滝田明日香先生の活動がレポートされていたので購入。 アフリカゾウの密猟、象牙の闇取引の実態と、地元で発生するテロとの関係性をリポートした本書。 クライマックス・・・

証言「プロレス」死の真相

本書の企画、アイデアはターザン山本だそうだ。 亡くなった14人のプロレスラーに関して、最も関係の深かった人物が、生前の思い出を語ったもの。 語られる各プロレスラーのエピソードは、ファンにしてみれば如何にもという人柄が滲み・・・

誰がボン・スコットを殺したか?

40年以上の活動期間の大半に渡って、世界的成功を収め続けている伝説、不変で究極に純化した音楽スタイル故、時代に関係なく愛され続けているロックバンドAC/DC。 その初期の活動6年間だけ在籍したにも拘らず、バンドの特徴を決・・・

獣医師会の帰りに

週の貴重な休日・日曜だが、午後から獣医師会の集まり。。。 その後、ただ帰るだけでは一日損した気分だから、本屋へ寄り道。 目的もなくぷらぷら立ち読みし3冊入手。 右から、文藝増刊号・ビートたけし特集、これは無条件に買うわな・・・

女と男の絶妙な話。

週刊文春の連載人生相談「悩むが花」の最新厳選集で、これがたぶん第3弾。 相変わらず思わず笑ってしまう著者の説教のなかに、心に残る人生の教えが散りばめられている。 コラム感覚で軽く読める一冊。

作家の珈琲

N師匠からの課題図書。 題名と表紙(松本清張)からして、てっきり珈琲党の小説家を紹介した本かと思ったが、古今亭志ん朝や高倉健、古川緑波など、登場人物の幅が広いのがいい。 全て既に亡くなられた、昭和の文化を担った方々の珈琲・・・

さよならムーンサルトプレス 武藤敬司35年の全記録

新日本プロレス創始者・猪木の意思を受け継ぐ前田(UWFへ離れたとはいえ)原理主義者の自分としては、武藤敬司は同団体内でも異質、若手時代から平気で我が道を行く珍しい存在だったと記憶している。 その新日本プロレス道から外れた・・・

ショーケン 最終章

休日、行きつけの書店で偶然目に入って・・・そりゃ買うでしょう。 10年前に世に出た同名の書籍より、本人が亡くなる直前までの言葉が読めて、自叙伝としての真実性が高い(理由は本書に述べられている)。 読んでみて、芸能界で作ら・・・

ルポ 金正恩とトランプ 米朝の攻防と、北朝鮮・核の行方

日曜休日、行きつけの書店で表紙に興味惹かれ購入即読破。 朝日新聞編集員・牧野愛博による北朝鮮ルポルタージュ。 2018年4月のポンペイCIA長官訪朝から6月のシンガポールで初めての米朝首脳会談、そこから今年2月のベトナム・・・

再版希望

「テムズとともに -英国の二年間-」 今上天皇が皇孫時代、1983〜85年の2年間、オックスフォード大学での留学生活を回顧したエッセイで1993年に刊行された。 今回の即位によって再び注目されたのか、ネットで2万円前後の・・・

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