「本」の記事一覧

証言UWF 最後の真実

ということで、夜、一気読みしました。 「1984年のUWF」への前田日明の反論ということで、日明兄さんが50ページ近いボリューム、他のレスラー・関係者がその半分ほどで計17人の証言集となっており、事実も見え方、受け取り方・・・

証言UWFを入手

発売日当日に入手しました。 もう帯を読んだだけでヨダレが出ます。 「俺はUWFに入った頃から、佐山さんに真剣勝負で負ける気がしなかった」 「佐山が面倒くさいルールをつくったけど、俺たちは”競技”をしているわけじゃない」 ・・・

「1984年のUWF」に対する反論本か?

2月に読んだ「1984年のUWF」は、個人的に嫌いじゃなかった。 UWF=佐山聡をメインにした物語で、全体的に前田日明が否定的に語られていることに対して、発行後から現在に至るまで物議を醸す書になっており、前田ファンにとっ・・・

夕暮れをすぎて

太陽が燦々と照る公園で読むには不釣り合いな、スティーヴン・キングの短編集。 売れない時期は量産していた短編が、作者が成功していくにつれて長編化し、気がついたら書けなくなっていたという。 本書は、作者が再び短編執筆に挑んだ・・・

キラー・カーン自伝

今まで専門誌では引退後の「居酒屋カンちゃん」が紹介されることはあっても、現役時代の多くは語らなかった “蒙古の怪人” キラー・カーンこと小沢正志選手の自伝。 昭和プロレスの生き証人の発言は一通り当たって、マニアとしての知・・・

007 逆襲のトリガー

今回、イアン・フレミング財団から007小説執筆の依頼を受けたのは、自身も同シリーズマニアを自負するアンソニー・ホロヴィッツ。 彼は関係資料を調べて、フレミングが生前に書いたテレビ・シリーズ用ストーリーのプロットで、未使用・・・

実況中継 トランプのアメリカ征服 言霊USA2017

週刊文春に連載されている町山智浩のアメリカレポートコラムで、2016年3月〜2017年2月分まで。 何と言ってもトランプ大統領誕生が、昨年アメリカの最も大きな出来事で、本誌もほぼそれに関する時事コラムになっている。 日本・・・

闘魂最終章

週刊ファイト元編集長・井上譲二のアントニオ猪木裏面史。 1960年代の日本プロレス時代から、新日本プロレス設立、アリ戦、IWGP構想、クーデター事件、選手大量離脱、現役38年での引退、橋本VS小川、K-1・PRIDEとの・・・

トレイシー・ローズ

50手前のオッさんが、公園でのんびり読んでいた一冊がこれ。 スケベ親父と蔑むなかれ、これ、北区図書館で見つけたのだから、読みものとしては区のお墨付きの書なのだ。 オッさんは図書館でパラっと流し読みし、一気に興味が湧いて、・・・

東京クルージング

好きな作家の作品3連続読了、最後は一番ボリューム大の長編小説。 2003年、メジャーリーグに挑戦した松井秀喜選手を追ったNHKのドキュメンタリー番組「松井秀喜 ベースボールの神様に抱かれて ~作家・伊集院静が見つめた1年・・・

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