「本」の記事一覧

「かっこいい」の鍛え方

むか〜し、クラッシュギャルズの長与千種が設立したGAEA JAPANに一期生として入門し、15歳の史上最年少レスラーとしてデビューしたときのドキュメンタリーを観た覚えがある。 そのときのおぼこい少女が、2005年にたった・・・

ファインダーズ・キーパーズ

巨匠キングが挑むミステリー第2弾「ミスター・メルセデス」の続編。 ファインダーズ・キーパーズとは、主人公ビル・ホッジズが運営している人探し専門探偵社の名前だが、本続編のストーリーにピッタリの言葉といえる。 前編と同じくシ・・・

新編 泣けるプロレス

読み始めたスティーヴン・キングの新作を途中休止して、N師匠から頂いた本書を一気読みした。 毎回ハズレなしの瑞佐富郎のプロレスコラム集。 前作が過去のコラムの再編集・加筆・改訂ものだっただけに、本書は全28編中、新編が16・・・

これからも読む理由

昔のプロレスから総合格闘技誕生と盛衰までの様々な回顧録読むのが習慣になってきている。 先日、「プロレスが死んだ日。」を紹介したら、K師匠から 「あのときのプロレス・ファンが知りえなかったちょっとした真実を、今ごろ知って何・・・

プロレスが死んだ日。

「ゴング格闘技」の元編集長が著者。 PRIDE1からの総合格闘技20年史で、ショッキングな題名たが、主にヒクソン・グレイシーを取材し、そのキャリアを辿った物語となっている。 終始グレイシーサイドの話が中心で、PRIDE5・・・

イョッ、たっぷり!

前回読んだ「大衆演芸図鑑」の第2弾で、「週刊ポスト」2016年3月〜2017年7月までの連載。 個人的には松村邦洋の章でバカ受け、思わず前回のように動画漁ってしまった。 次は連続ドラマに成り損ねた「Jimmy」を読みたい・・・

高田文夫の大衆芸能図鑑

去年の6月に発行された、週刊ポスト連載(2014年11月〜2016年3月分)のコラム。 著者が愛する大衆芸能人を、有名無名問わず公の場に活字で紹介したもので、笑えるジョークや洒落はあっても、貶しやダメ出しは一切なし。 著・・・

ブラックボックス

書店の新書コーナーに平積みされていたところ、目に止まって買ってしまった。 あっ、この人、いつか記者会見で訴えていたけど、その訴えの重要さ(私的にはそう思った)に反して、その後全くマスコミが話題にしなかった、あれからどうな・・・

熊と踊れ

2016年の海外ミステリ・ランキング第1位作品ということで、書店に行くたび気になっていたが、そのボリュームの大きさに躊躇し、購入後はその内容の重さから、なかなか読み進められなかったが、今日一日かけて読破できた。 暴力に根・・・

ブッカーKが見た激動の時代

1984年のUWF以降、関連書籍の出版が相次いでいるが、とうとうこの人物までが回想録を出した。 著者はPRIDE、K-1で外国人選手を招聘し、そのやり手手腕からマニアの間でブッカーKと知られた川崎浩市氏。 実はPRIDE・・・

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