「本」の記事一覧

007 逆襲のトリガー

今回、イアン・フレミング財団から007小説執筆の依頼を受けたのは、自身も同シリーズマニアを自負するアンソニー・ホロヴィッツ。 彼は関係資料を調べて、フレミングが生前に書いたテレビ・シリーズ用ストーリーのプロットで、未使用・・・

実況中継 トランプのアメリカ征服 言霊USA2017

週刊文春に連載されている町山智浩のアメリカレポートコラムで、2016年3月〜2017年2月分まで。 何と言ってもトランプ大統領誕生が、昨年アメリカの最も大きな出来事で、本誌もほぼそれに関する時事コラムになっている。 日本・・・

闘魂最終章

週刊ファイト元編集長・井上譲二のアントニオ猪木裏面史。 1960年代の日本プロレス時代から、新日本プロレス設立、アリ戦、IWGP構想、クーデター事件、選手大量離脱、現役38年での引退、橋本VS小川、K-1・PRIDEとの・・・

トレイシー・ローズ

50手前のオッさんが、公園でのんびり読んでいた一冊がこれ。 スケベ親父と蔑むなかれ、これ、北区図書館で見つけたのだから、読みものとしては区のお墨付きの書なのだ。 オッさんは図書館でパラっと流し読みし、一気に興味が湧いて、・・・

東京クルージング

好きな作家の作品3連続読了、最後は一番ボリューム大の長編小説。 2003年、メジャーリーグに挑戦した松井秀喜選手を追ったNHKのドキュメンタリー番組「松井秀喜 ベースボールの神様に抱かれて ~作家・伊集院静が見つめた1年・・・

旅だから出逢えた言葉

著者が「美の旅人」シリーズを書くにあたって、スペイン、フランスを旅したときの、心に残る言葉のエピソードが主なので、必然的にヨーロッパ芸術関連の話が多い。 生まれてこのかた美術館へ足を運ぶなど、数えるほどしか経験が無いし、・・・

人間仮免中 つづき

4年前に読んだ「人間仮免中」の続編。 ボビーさん、優しいなー。 男だなー。 カッコいいなー。 酒飲んでグダグダな生活なのに、羨ましいほどの純愛、いや、殉愛だと思う。 今回も十分に感動の一冊でした。

さよならの力

2011年から始まった大好きな「大人の流儀」シリーズの第7回。 毎回購入読破していたのですが、今回はN師匠から頂きました。 今回のテーマは「さよならが与えてくれた力」 いつもながら著者の読み易く綺麗な文体ゆえ、心地よく一・・・

女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言

疫学者で津田塾大学国際関係学科教授の三砂ちづる著書。 題名と表紙の可愛さから、オッさんである自分は絶対に手にしない一冊だが、N師匠から課題図書として進呈されたので読んでみました。 感想、おもろい、勉強になった。 医療現場・・・

ヤクザと憲法

2015年3月30日、地元東海テレビローカルで深夜放送された、同題番組の制作ドキュメンタリー。 この放送、残念ながら見落としてしまい、ネット評によれば番組より突っ込んだ内容ということで、本書を読むことにした。 なお番組は・・・

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