「本」の記事一覧

オーケー!ボーイ―エディさんからの伝言

赤井英和、ガッツ石松、井岡弘樹らを育てた名トレーナー・エディ・タウンゼントの名言&写真集。 さらっと読めた1冊だけど、心に残る言葉ばかりでした。 表紙と裏表紙を見れば、エディさんが育てた師弟愛の大きさがわかる。 ・・・

フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで

インタビュー形式で構成されたプロレスラー・ケンドー・カシンの自伝。 ケンドー・カシンといえば飛びつき腕十字 と、一匹狼で思ったことをズケズケ言ってしまう性格、同期の中西学や永田裕志を小馬鹿にする印象。 そのイメージを崩す・・・

見落とされた癌

ボクシング元ミドル級世界王座の竹原慎二氏と奥様の共著。 2014年、竹原氏の膀胱癌判明から、抗癌剤・手術を経て、現在に到るまでの本人の闘病記と、奥様の看病記を時系列で併記した形になっている。 病気は違えど、同世代の著者と・・・

明治日本を作った男達

本書は漫画家小林よしのりによる、大東亜論の3作目。 書店で発売日に購入(凄い数が平積みされていました)、2日で読破しました。 本作のテーマは「自由民権運動」、それは学生時代に授業で習ったような平和的なものではなく、血気旺・・・

獣神サンダー・ライガー自伝 上巻

本書は、新日本プロレスリングのスマートフォンサイトで連載中、山田恵一から獣神サンダー・ライガー時代(新日本プロレス入門から2000年まで)の歴史を、インタビュー形式で振り返り語ったもの。 若手時代のニックネーム「ハチベエ・・・

プロレスを見れば世の中がわかる

前作の「教養としてのプロレス」は衝撃だった。 著者のプチ鹿島は、たけし軍団の芸人であるが、TVで露出が無いにも関わらずこの本は売れた。 驚くべきは、プロレスの素養がないどころか、全く興味がないヒトをも楽しませる書であった・・・

勝新秘録

没後20年、元側近マネージャー・アンディ松本が書き下ろした勝新太郎伝。 先日TVで偶然観た、ある男優が語った、勝新の「影武者」主演降板エピソードは、個人的にどうも腑に落ちなかった。 それを確かめたかったのが、本書を読んだ・・・

KAMINOGE読んだ

今月号のKAMINOGEは、興奮てんこ盛り。 巻頭ページ・田原総一郎インタビューの奇想天外な抜擢も想像以上の面白さだったが、やはり日明兄さんとターザン山本の対談が一番読みたかった。 この対談、2年前の前田日明格闘技人生4・・・

人はなぜバーテンダーになるか

N師匠の推薦書。 一目惚れする表紙だ。 本書は、平成5年から7年にかけて「サントリー・クォータリー」に連載されたもので、銀座11、札幌1、嬉しいことに名古屋から1人、老舗Barのバーテンダーの含蓄あるインタビュー集。 今・・・

グレース・ケリーの言葉

4月のグレース・ケリー展から、延々ファン熱が上昇して、とうとう本まで読んでしまった。 彼女が生前に残した49の言葉を紹介しながら、その一生を振り返る歴史書的一冊。 ルックスで自己を判断されることを好まず、才能で評価された・・・

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