「本」の記事一覧

KAMINOGE読んだ

今月号のKAMINOGEは、興奮てんこ盛り。 巻頭ページ・田原総一郎インタビューの奇想天外な抜擢も想像以上の面白さだったが、やはり日明兄さんとターザン山本の対談が一番読みたかった。 この対談、2年前の前田日明格闘技人生4・・・

人はなぜバーテンダーになるか

N師匠の推薦書。 一目惚れする表紙だ。 本書は、平成5年から7年にかけて「サントリー・クォータリー」に連載されたもので、銀座11、札幌1、嬉しいことに名古屋から1人、老舗Barのバーテンダーの含蓄あるインタビュー集。 今・・・

グレース・ケリーの言葉

4月のグレース・ケリー展から、延々ファン熱が上昇して、とうとう本まで読んでしまった。 彼女が生前に残した49の言葉を紹介しながら、その一生を振り返る歴史書的一冊。 ルックスで自己を判断されることを好まず、才能で評価された・・・

KAMINOGE次号、衝撃の表紙

ターザン本人曰く「71歳のジジイが雑誌の表紙を飾る? 有り得ない」 日明兄さんの偉大な優しさを感じます。 6月9日放送の「脱力タイムズ」での前田のあっちゃんも凄かった。 我々ファンには既知ネタだが、これをTV放送で流すと・・・

死体格差

N師匠推薦書。 法医学の現場で20年にわたり死体と向きあい、現在兵庫医科大学法医学教室の主任教授を務める西尾元氏の著作。 氏の法医学教室で解剖してきた遺体全体の約50%が独居者、20%が生活保護受給者、10%が自殺者、3・・・

証言UWF 最後の真実

ということで、夜、一気読みしました。 「1984年のUWF」への前田日明の反論ということで、日明兄さんが50ページ近いボリューム、他のレスラー・関係者がその半分ほどで計17人の証言集となっており、事実も見え方、受け取り方・・・

証言UWFを入手

発売日当日に入手しました。 もう帯を読んだだけでヨダレが出ます。 「俺はUWFに入った頃から、佐山さんに真剣勝負で負ける気がしなかった」 「佐山が面倒くさいルールをつくったけど、俺たちは”競技”をしているわけじゃない」 ・・・

「1984年のUWF」に対する反論本か?

2月に読んだ「1984年のUWF」は、個人的に嫌いじゃなかった。 UWF=佐山聡をメインにした物語で、全体的に前田日明が否定的に語られていることに対して、発行後から現在に至るまで物議を醸す書になっており、前田ファンにとっ・・・

夕暮れをすぎて

太陽が燦々と照る公園で読むには不釣り合いな、スティーヴン・キングの短編集。 売れない時期は量産していた短編が、作者が成功していくにつれて長編化し、気がついたら書けなくなっていたという。 本書は、作者が再び短編執筆に挑んだ・・・

キラー・カーン自伝

今まで専門誌では引退後の「居酒屋カンちゃん」が紹介されることはあっても、現役時代の多くは語らなかった “蒙古の怪人” キラー・カーンこと小沢正志選手の自伝。 昭和プロレスの生き証人の発言は一通り当たって、マニアとしての知・・・

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