「本」の記事一覧

鉄人 ルー・テーズ自伝

16歳のデビューから、74歳での引退まで58年間現役生活を続けた、20世紀最強のプロレスラー「鉄人」ルー・テーズの1995年に上梓された自伝。 何故にこんな古い書籍を今頃読んだかというと、これをネットで読んだから。 強さ・・・

現在の読書事情

名古屋パルコ東館にある書店LIBROは、他と違う店構えで、置いてある本たちも個性的なものが多い。 簡単にいうとおしゃれな本が多いのだが、オッサンも勘違いしてこんな買い物してしまった。 まあ左は洒落で買って、本命は右。 物・・・

帰ってきた人間コク宝

このシリーズ大好きで、2004年発行の「人間コク宝」から「続・人間コク宝」「新・人間コク宝」と、数多くの芸能人の、TV画面での華やかな姿に隠された、驚くべき人生の歩みを読ませていただいた。 そして期待した本書。 私の知る・・・

一発屋芸人列伝

本書にあげられた芸人は、レイザーラモンHG、コウメ太夫、テツandトモ、ジョイマン、ムーディ勝山と天津・木村、波田陽区、ハローケイスケ、とにかく明るい安村、キンタロー、そして著者・山田ルイ53世のコンビ・髭男爵。 ここに・・・

瑕疵借り

この著者の作品初読。 瑕疵・・・という言葉知らなかった。 瑕疵(かし)とは、キズ、欠点、不動産業界では所謂「訳あり物件」のことで、そのうち事件・事故などの心理的不安から借り手がつかないのが心理的瑕疵。 その解決のため雇わ・・・

証言UWF 最終章 3派分裂後の真実

「証言UWF 最後の真実」から1年ぶりとなる、宝島社のUWF証言もの第2弾。 前田日明原理主義者にとっては「最終章」には前田の章がないため、「最後の真実」の方が衝撃度が強い。 また、両書共に発言が掲載されている人物につい・・・

父・横山やすし伝説

破天荒漫才師・横山やすしの死後22年、息子一八(も破天荒)が初めて語る父・やすし伝説。 他の評伝で既に語られていた、本当は酒に弱く、乱暴者でもなく、必死に芸人「横山やすし」を演じていた木村雄二の一面は本書にも語られている・・・

ゴッドファーザーの血

休みの日に本屋で偶然目に入り、表紙の格好良さに惹かれて即買い、好きだねぇ〜こういうの。 映画「ゴッドファーザー」のモデルとなった伝説のマフィア、ラッキー・ルチアーノの末裔の自伝書。 その名はマリオ・ルチアーノといい、現在・・・

県立! 再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校

首都圏郊外にある県立槙尾高校(仮名)は、2010年から「再チャレンジスクール」という新たな高校の枠組みに加入、そこは中学までに持てる力を発揮できなかった生徒に対し、再チャレンジの場を与える学校で、選抜基準は「関心・意欲・・・・

逆説のプロレス 前田日明完全読本スペシャル

本誌はこれまで取りためたインタビュー10本に、日明ウォッチャー・水道橋博士との対談を加えたもの。 過去のインタビュー10本は既読だが、前田日明原理主義者の私は当然購入。 改めて全体を読み返してみると、教祖の生き様、信条が・・・

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