「本」の記事一覧

証言1・4 橋本vs.小川 20年目の真実

証言UWFシリーズに続いて出てきたのは、活字プロレス時代のファンなら、既に知り尽くした感のある題材。 だが改めて当時関わった人物、特にレスラーや格闘家からの証言は、時が経ち解禁心理に至ったのか、初めて知る興味深いものが多・・・

ヒトラー 死の真相 上下巻

行きつけの書店で偶然見つけて衝動買い。 上巻は、1945年4月19日から5月2日までのヒトラー最期の様子を、ベルリン帝国官邸地下壕にいた人物たちの証言を基に、可能な限り真実を追求して再現したものが中心となっている。 歴史・・・

監禁面接

フランスのミステリー小説家ピエール・ルメートル、2010年上梓の翻訳本。 3年前、行きつけの書店で偶然見かけた表紙に釘付けになって、衝動的に購入、その日のうちに読破したのが「その女アレックス」だった。 その後は何のためら・・・

ふたりの「雅子」

伊集院静の大人の流儀シリーズを愛読する私に、N師匠がオススメしてくれた一冊。 1985年、女優夏目雅子が白血病で亡くなってから12年後に、母・小達スエが書き下ろした娘の誕生から、女優になり、伊集院静と結婚、亡くなるまでの・・・

END OF WATCH 任務の終わり

休日1日かけて読破。 スティーヴン・キング訳本最新作、「ミスター・メルセデス」「ファインダーズ・キーパーズ」に続く第3弾完結編。 「ファインダーズ・キーパーズ」の最終章で語られていた如く、本作にして、やはりキングの得意分・・・

味のプロレス 王道編

出た! 前回の闘魂編に続いて、王道編、馬場、鶴田、天龍、三沢、川田、小橋 etc.の世界だ。 闘魂編は登場人物のトンパチぶりが笑えたが、今回は馬場イズムを継承した、なんとなく優雅でゆったりした笑いが多い。 とはいえ思わず・・・

心残りは…

いまハマっている池部良のエッセイ集。 時代は、著者が明治学院中学部に入学した1930年から、二枚目俳優として活躍した1980年まで、戦後日本映画界の様々なエピソードを語った半世紀になっている。 年齢的に当時の映画作品につ・・・

樹海考

日本最大の霊山・富士山が西暦860年代に大噴火した際、その流れ出た溶岩の上に形成されたのが青木ヶ原樹海。 そこに100回以上足を踏み入れ、様々な取材を続けてきたフリーライター・村田らむによる樹海ノンフィクション。 樹海探・・・

誰かを幸せにするために 大人の流儀8

シリーズ8作目の本作も発売日に買ってきて、1日の終わりに寝床で読み始め、次の日の仕事のことも忘れて読み切ってしまった。 過去に語られたエピソードが繰り返されるものもあるが、対ひと、対飼いイヌとの温かい話は、表題通り読んで・・・

証言UWF 完全崩壊の真実

「証言UWF 最後の真実」「証言UWF 最終章」と最後詐欺で出版が続いたが、UWFファン世代、前田日明原理主義者の私は調子づいて読み続け、本書も当然発売日即入手即読了。 多分本書が正真正銘最後だろう、だって表紙のお方が初・・・

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