「本」の記事一覧

獣神サンダー・ライガー自伝 上巻

本書は、新日本プロレスリングのスマートフォンサイトで連載中、山田恵一から獣神サンダー・ライガー時代(新日本プロレス入門から2000年まで)の歴史を、インタビュー形式で振り返り語ったもの。 若手時代のニックネーム「ハチベエ・・・

プロレスを見れば世の中がわかる

前作の「教養としてのプロレス」は衝撃だった。 著者のプチ鹿島は、たけし軍団の芸人であるが、TVで露出が無いにも関わらずこの本は売れた。 驚くべきは、プロレスの素養がないどころか、全く興味がないヒトをも楽しませる書であった・・・

勝新秘録

没後20年、元側近マネージャー・アンディ松本が書き下ろした勝新太郎伝。 先日TVで偶然観た、ある男優が語った、勝新の「影武者」主演降板エピソードは、個人的にどうも腑に落ちなかった。 それを確かめたかったのが、本書を読んだ・・・

KAMINOGE読んだ

今月号のKAMINOGEは、興奮てんこ盛り。 巻頭ページ・田原総一郎インタビューの奇想天外な抜擢も想像以上の面白さだったが、やはり日明兄さんとターザン山本の対談が一番読みたかった。 この対談、2年前の前田日明格闘技人生4・・・

人はなぜバーテンダーになるか

N師匠の推薦書。 一目惚れする表紙だ。 本書は、平成5年から7年にかけて「サントリー・クォータリー」に連載されたもので、銀座11、札幌1、嬉しいことに名古屋から1人、老舗Barのバーテンダーの含蓄あるインタビュー集。 今・・・

グレース・ケリーの言葉

4月のグレース・ケリー展から、延々ファン熱が上昇して、とうとう本まで読んでしまった。 彼女が生前に残した49の言葉を紹介しながら、その一生を振り返る歴史書的一冊。 ルックスで自己を判断されることを好まず、才能で評価された・・・

KAMINOGE次号、衝撃の表紙

ターザン本人曰く「71歳のジジイが雑誌の表紙を飾る? 有り得ない」 日明兄さんの偉大な優しさを感じます。 6月9日放送の「脱力タイムズ」での前田のあっちゃんも凄かった。 我々ファンには既知ネタだが、これをTV放送で流すと・・・

死体格差

N師匠推薦書。 法医学の現場で20年にわたり死体と向きあい、現在兵庫医科大学法医学教室の主任教授を務める西尾元氏の著作。 氏の法医学教室で解剖してきた遺体全体の約50%が独居者、20%が生活保護受給者、10%が自殺者、3・・・

証言UWF 最後の真実

ということで、夜、一気読みしました。 「1984年のUWF」への前田日明の反論ということで、日明兄さんが50ページ近いボリューム、他のレスラー・関係者がその半分ほどで計17人の証言集となっており、事実も見え方、受け取り方・・・

証言UWFを入手

発売日当日に入手しました。 もう帯を読んだだけでヨダレが出ます。 「俺はUWFに入った頃から、佐山さんに真剣勝負で負ける気がしなかった」 「佐山が面倒くさいルールをつくったけど、俺たちは”競技”をしているわけじゃない」 ・・・

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