「映画」の記事一覧

レッド・スパロー

久々の39作目 2018年アメリカ制作のスパイ作品。 身体を使うアクションではなく、頭を使い誘惑や心理戦を得意とするロシアの女スパイ(スパロー)の物語。 殺されないために自国のスバイ活動に身を投じ、生き残るために先を読み・・・

ゆれる人魚

38作目 2015年ポーランド制作のファンタジー作品。 ジャケットを見て人魚ものの本格ホラーかと思いきや、ミュージカル作品でした。 去年観た「人魚姫」が陽なら、こちらは陰で、完全R指定でしょうか。 古典的なストーリーを現・・・

gifted/ギフテッド

37作目 2017年アメリカ制作のドラマ作品。 幼い子供が出演する家族愛が描かれた作品は、無条件に観て涙してしまう性格なので、これもテッパン作でした。 ギフテッドとは、先天的に平均よりも顕著に高度な知的能力を持っている人・・・

ブラックパンサー

36作目 2018年制作、「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズ第18作品。 出演者だけでなく、監督、制作スタッフ大半が黒人で作られた作品であり、「アベンジャーズ」を超える興行成績を獲得したこと、内容は仮想超文・・・

寅さんは中期もオモロイ

おいちゃんは、「バカだねえ・・・寅は」が口癖の3代目下條正巳。 寅さんは最も脂が乗って元気な時期。

寅さんは初期がいい

約半世紀前の作品なのに、今でも十分面白い。 「結構結構、結構毛だらけ猫灰だらけ、お前のお尻は糞だらけって」 「大したもんだよ蛙の小便だよ、見上げたもんだよ屋根屋の褌だよ」 「夏になったら鳴きながら、必ず帰ってくるあのつば・・・

ヒート

35作目 95年アメリカ制作のアクション作品。 実は公開当初にも観ていたが、そのときは初のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演(「ゴッドファーザーPARTII」は厳密にいうと違う)に踊らされ浮かれ気分で鑑賞した。 ・・・

クリード2

おお! 前作から2年。 待ちに待った続編なのだが・・・ ど、ど、どっ、ドラゴだってぇーっ!!

スリー・ビルボード

34作目 2017年アメリカ制作のドラマ作品。 バイオレンス、爆笑、感動、ほのぼの・・・短時間にこうも感情が次々切り替わるのが不思議な、観る側の先入観をひっくり返すのをわざと狙った作品だ。 無理矢理似た作品あげるなら「哭・・・

レディ・ガイ

33作目 2016年アメリカ制作のアクション作品。 性転換手術で男から女に無理やり変えられた殺し屋の復讐劇を描いた作品だが、施述前のバリバリの男性殺し屋をも、ミシェル・ロドリゲスが演じるのはどうなのか? ハリウッド女優中・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ