「雑記」の記事一覧

今より昔の方が大人びて

ホワイトスネイクが久々の新曲を一昨日公開した。 今年67歳のデイヴィッド・カヴァデールは、外観のアンチエイジングに励み、80年代後半に喉のポリープを切除してから高音が発声できるようになり、その勢いは相変わらず衰えていない・・・

Slide It In 35周年

音楽CDが再販されるとき謳い文句にされるリマスターとリミックス。 前者は、新たな音を加えない音質の改善、後者は新たな音を加え原曲の状態も変えたものと理解している。 1984年に発表されたホワイトスネイクの「Slide I・・・

フランス座

本人が書き下ろしたビートたけし誕生前夜。 最初クスクス笑いながら読み進んだのに、終盤に向かって、著者が才能を開花させるまでの悩み、葛藤、自棄は、現在の成功者としての姿を知るが故に感慨深い。 本人は終始客観視して書いている・・・

天国でまた会おう

大好きなフランスの推理作家ピエール・ルメートルの未読本で、3部作の第1作目。 既に第2作も発行されているし、 来月には映画も公開されるので慌てて読んだ。 第1次世界大戦後のフランスを舞台に、2人の帰還兵が大胆な詐欺事件を・・・

KAMINOGE 86

毎号思うが、表紙中身共に掲載されている写真のセンスが良い。 プロレスラー、格闘家の人柄や心情が伝わる瞬間がおさえてある。 今号は変態座談会に、衝撃の新事実あり。 UWF、橋本VS小川 本の次は「キャピトル東急1014号室・・・

エスター

10作目 唸りたい第3作目。 2009年アメリカ製作のホラー作品。 ストーリー的には単純で、孤児院から引き取ったエスターが精神的にいっちゃってて、受け入れ先の家族を危険に晒す話。 これのどこが唸るのか?、不思議な気持ちで・・・

バタフライ・エフェクト

9作目前作「シャッター・アイランド」で、唸っちゃう中毒になり、次に選んだのがこれ。 2004年アメリカ製作のSFサスペンス作品。 バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)とは、非常に些細な小さなことが様々な要因を引き起こ・・・

スラッシュ・スリラー

本家が亡くなって10年、この曲がヒットしたのは35年前。 うちの愚娘には、幼年期に徹底的に聴かせて洗脳したから、今でも口ずさめるだろうが、他の若者には馴染みのない曲になるんだろうな。

まだ・・・なんとか・・・頂けてます

2月は慈悲深い女性の心に癒される月でして、齢50になるこんなオッさんも、なんとか、その御恵みを受けいます。 オッさんの年齢に相応しいよう、なんだか上等な、「それ」を下さる方もいらっしゃり、甚だ恐縮しております。 そんなな・・・

シャッター・アイランド

8作目 初観で謎だらけだけど、よくよく考えて感心したり、クライマックスでオオッと唸るようなものが観たくて、昔の作品だけど、その筋で評判のこれを観た。 2010年アメリカ、マーティン・スコセッシ37作目のスリラー作品。 日・・・

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