「ウサギ雑記」の記事一覧

ココちゃん

健康診断で来院したココちゃん。 自宅で寛いでいるところを連れてこられて、診察台上で既にカリカリしていた。 レントゲン撮影も普段ならスムーズに終えられるのに、今回は動いて撮り直しになってしまった。 失敗写真を現像すると、そ・・・

しかし、触り方には気を配ってほしい

前回からの続き・・・ また別の患者さん。 お孫さんが遊びに来て、ウサギが可愛いからと、追いかけ回して騒いだ。 その後、精神的にダメージを受けたウサギは食欲不振に。 無邪気な子供との触れ合いは、時としてウサギに多大なストレ・・・

頻繁に隅々触ってあげてほしい

来院された患者さんの、外貌上ではわからない、触れてみて初めて判明する病気がある。 例えば眼の病気で来院されたある患者さん。 片側の睾丸が、元の10倍くらい大きくなっていたのに飼主さんは気がつかず。 毎日餌あげて、ケージ掃・・・

レントゲン室での攻防

当院では、ウサギの検査や処置の様子をできるだけ飼主さんにお見せして、我々のウサギの取り扱い方を確認し、安心・信頼してもらえるよう心がけています。 そんななか唯一、飼主さんが見ることを遠慮してもらっているのが、レントゲン撮・・・

うさぎの勉強会(6/3)やりました

今日はうさぎとcafeで、飼主さん向けセミナー・うさぎの勉強会パート1を開催しました。 前回3/4から3ヶ月ぶりの開催、満員御礼、更に今回は小2、小2、小5、3人の娘さんが、それぞれのお母様と一緒に参加してくれました。 ・・・

あんたはエライ!

自分が太ってるのを棚に上げ、来院するウサギが肥満体型だと、徹底して飼主の責任を訴えるから、以後嫌われてピタッと来なくなる患者さんがいる・・・のを自覚しつつ敢えてウサギの健康考えて言い続けてます。 理由は、ヒトの肥満よりウ・・・

10段階で示せとな

飼主さんにとって、愛兎の病状を的確に把握したい欲求は当然あるでしょう。 獣医師は、それを伝える義務があります。 病気の状況、検査の数値、治療の経験則など、様々なことを総合して説明するのですが、飼主さんとしては単純で明確な・・・

隣のどんぐり広場で

今日は朝から隣のどんぐり広場で、草刈り作業が行われている。 イナバはいつものように当院前駐車場で日向ぼっこ。 スタッフOがおやつのニンジン葉をあげても、全然食べようとしない。 草刈り機の音が怖いのか? 院内のケージに戻っ・・・

矢印

当院の診察室、掃除すると患者さんの切った爪や牧草のかけらが多い。 スタッフが見つけて、嬉々として報告してきたので掲載。

打ち明けると

数年前、左側尿管閉塞による水腎症という、尿が生成されても排泄できない、だからすっごく痛い病気になり、且つ適正な手術を受けるのに1ヶ月待ちで、その間は鎮痛剤を常用し乗り切るという、なかなかの修行をさせて頂いた。 結果上手く・・・

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