「ウサギの飼育環境」の記事一覧

仲良し

去勢・避妊済みカップル。 飼主さん曰く、今までにケンカは見たことがないそうだ。しかし、たまにメスのケージにオスが侵入し、マーキングしていく。さすがにそのときメスは怒るでしょうが、ケンカには発展しないのだとか。 相性バッチ・・・

ぼくちゃん より良い生活へ

ぼくちゃんは1歳になるオスのレッキス。 生まれつき後肢に障害がありますが、優しい飼主さんに保護され元気に生活しています。 先日、両耳が掻けないので外耳炎になってしまい、その治療をしている最中に、睾丸のバランスが左右不対象・・・

飼育には未熟過ぎる

ウサギのことを熟知している専門ショップではあり得ないですが、一般のペットショップでは未熟過ぎる子ウサギが売られていることがあります。 ヒト(飼主)の母性本能をくすぐり購買欲を増すためには、か弱く可愛い外観の方が効果的だし・・・

ウサギはプライベートを重視するから

メス・ロップのうめちゃんは、オス・ロップのむぎちゃんと共同生活。 ケージは仲良く隣り合わせ。 しかし、それがよくなかった。 ウサギはプライベートな空間を大切にする動物。 ある日、うめちゃんの垂れ耳が、ケージ越しにむぎちゃ・・・

老化防止対策

ハニーちゃんは12歳のお婆ちゃんウサギ。 今年から老化で腰が立ち辛くなり、サプリメントを常用して、可能な限り自立した生活が続けられるよう頑張っている。 自宅にはクッション性の高いマットを敷いて、サークルで囲った運動場を設・・・

イタズラ食いは飼主の落ち度

壁紙、絨毯、座布団、ティッシュ、電気コード、カーテン、 観葉植物、ヒトの食べものや薬など、ウサギは面前にあるありとあらゆるものに興味を示して口にしようとします。 対策として ・口にしそうなモノを一切排除した部屋だけで遊ば・・・

より長生きしてもらうために

今年12歳になったハニーちゃん。 腰が立たなくなり、右後ろ脚が外側に流れてしまい、思い通りに身体を動かすことが難しくなって2年が経過している。 右半身の毛繕いや耳かきが苦手なので飼主さんがフォローしてあげて、床ずれ防止の・・・

イナバ出す

今朝の気温は20℃台(といっても後半)で少し涼しい感じがしたので、10分だけイナバを出しました。 短時間でもいいから出してあげることで ・リフレッシュでき ・外環境の様々な刺激に慣れ ・体内時計(概日リズム)も整い ・季・・・

外環境の精神的ストレスに関しては

台風接近に伴う低気圧変化による健康被害は避けられないかもしれませんが、雨・風の音や振動に対して愛兎が感じる恐怖心は、鍛え方次第で軽減できるかもしれません。 例えば、うちの愚息・イナバ。 飼いだした最初の頃は、とにかく神経・・・

水洗い、タワシでこすり、天日干し

以下は私見です。 ウサギは匂いに敏感に反応する動物だと思う。 そして肉食動物に探知されないように、匂いを消したがる動物だと思う。 だからケージ内を様々な薬剤(洗剤、スプレー、ウエットティッシュなど)に当てると、そこを舐め・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ