「ウサギの飼育環境」の記事一覧

飼主さんが紹介してくれた

うちのうさぎのキモチがわかる本 2019年号 「ケージの工夫、見せてください!」に、当院の患者くぅーちゃんが掲載されています・・・ということを、今日来院した際に飼主さんが教えてくれた。 私が日々推奨している牧草トイレ。私・・・

芳香つきペットシーツはダメ

最近また、知らないまま利用している飼主さんが増えてきましたので。 ヒトにとってはいい匂いでも、ウサギにとっては有難迷惑どころか、健康を害する原因にもなる芳香つきペットシーツに関する私見を以前に述べました。 匂いがイヤでイ・・・

多頭飼育であっても個別管理で

日本の住宅事情特有の過密環境であっても、適切な飼育対応でストレスやトラブルなく、2頭以上のウサギを飼うことは可能です。 しかし、その際やらない方が良いことを列挙したいと思います。 ・餌をまとめて一緒に食べさせない 複数の・・・

日光浴について

昨日勉強会でも説明した日光浴の必要性。 愛兎を外に出すのは、運動させるためでなく(もちろんできてもいいけど)、最大の目的は日光浴です。当院のイナバは、建物前駐車スペースでこんな感じ。 太陽の光を浴びることで、ウサギは生体・・・

ちょっとした変化で快適になる

アズちゃんは10歳になるネザー。 2年前から姿勢を保つことが難しくなり、来院時も、こんな前傾姿勢になってしまう。 しかし飼主さんのきめ細かいケアで、現在まで快適な生活を続けられています。 先日も、アズちゃんの飲水状態を観・・・

この皮膚炎の原因は?

チョコちゃんは2歳のネザー。 首の付け根に皮膚炎ができた。 やたら気にして掻いているようだけど、診た目からは原因がわからない。 室内のしっかりした環境で飼われている子で、健康面も問題ないから、感染症という感じもしない。 ・・・

複数飼育

海、ネザーランドドワーフ 2歳 オス 去勢済。 ローラ、ロップイヤー 1歳 メス 避妊済。 お互いに術後はとても仲良しになり、いつも2匹で寄り添っている。 ウサギを複数飼育する場合、オス同士、メス同士、オスメス、それぞれ・・・

老齢ウサギの飼育環境

ピョンちゃんは11歳になるオスウサギ。 爪切りに来院されて、ざっと一通りチェックしたところ、どうも老化で目が見えなくなっているようだ。 飼主さんにも思い当たる節があるそうだ。 しかしピョンちゃん、身体能力はいまだ衰えず元・・・

仲良し

去勢・避妊済みカップル。 飼主さん曰く、今までにケンカは見たことがないそうだ。しかし、たまにメスのケージにオスが侵入し、マーキングしていく。さすがにそのときメスは怒るでしょうが、ケンカには発展しないのだとか。 相性バッチ・・・

ぼくちゃん より良い生活へ

ぼくちゃんは1歳になるオスのレッキス。 生まれつき後肢に障害がありますが、優しい飼主さんに保護され元気に生活しています。 先日、両耳が掻けないので外耳炎になってしまい、その治療をしている最中に、睾丸のバランスが左右不対象・・・

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