「ウサギの生態」の記事一覧

気の強いウサギの制し方

1日に多数ウサギを診察するのですが、なかには気が強くて喧嘩っ早い子がいます。 私的にはネザーランドドワーフに多いような気がします。 小型種なので防衛本能が強く、その身体的弱さを隠すが故の強がりなのかと思います。 何度か診・・・

尿の色

ウサギの尿の色は、餌に含まれる色素や代謝産物によって、赤味を帯びることがあります。 飼主さんが一見して、血尿と思ってしまうような色の尿を出す場合もあります。 人参スティックを食べて(そもそもあまりオススメしないオヤツです・・・

実は表情豊か

ウサギは鳴かないしポーカーフェイスだから、何考えてるのかわかり辛いといわれ、過去にそれを題材にした当院のカレンダーが、ネットニュースに取り上げられて話題にもなりました(現在来年のを配布中)。 しかし、愛兎のことをよく知る・・・

オレオちゃん、仲良くなれるか

1週間前に去勢手術したオレオちゃんが、今日無事に抜糸しました。 オス2匹の同居生活だから、喧嘩を抑止するために手術は必要という判断でした。 術後すぐにオスの性質が消える訳でなく、およそ1ヶ月くらいで落ち着いてくると思いま・・・

脱走無理

天気が悪いのでイナバは外に出してあげられず。 するとステンレスの壁を掘って、一生懸命穴を開けようとする。 結構しぶとく頑張ったけど、もちろん脱走できず。 そしてふて寝。

フォレイジング

来院される過保護な飼主さん(ごめんなさい、でも私の本心です)に多いのが 「うちの子、牧草は柔らかい部分しか食べないんです〜」 と言いいながら、愛兎のために毎日せっせと、牧草の柔らかい部分を取り分けてあげる方。 斯様な至れ・・・

世代によって認識が違うから

旅行や出張などで愛兎を実家に預ける場合。 実家のご両親は昭和世代(下手すると私と同年代だったり)で、現代のウサギ飼育知識とはかけ離れた認識を持って愛兎と接しようとします。 我々(もう往生際の悪いこと言わず、ジジイだと受け・・・

イナバのダチ

自然界ではウサギは被食者、イヌ・ネコは捕食者、決して仲良くできる間柄ではないので、基本的に彼らの同居はオススメしない。 しかしウサギもペットとしての歴史を積み重ねるうちに適応能力がついて、他動物と友好関係を築くようになっ・・・

できたウサギ

ミニレッキスのハッピー4世、名前からして賢く高貴なウサギだ。 飲み薬は自ら進んで飲みにくる。 これは少なからず他のウサギにもいる。 薬を美味しいと感じて、オヤツだと認識するからだ。 ハッピー4世は、目薬の点眼も自ら進んで・・・

自力で爪研ぎしてる?

うさこちゃんは3歳になるオス。 ここ1年、定期的に健診に訪れてくれるが、一度も爪切りをしていない。 爪が伸びてない。 飼主さんは何もしていない。 日常活発に動くウサギは、走り込んで後肢の爪は削れていることはある。 うさこ・・・

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