「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

治療効果を見る前に餌は変えるべきでない

ウサギが調子を壊して食べなくなることは多々あります。 原因は様々で、診察時に飼主さんからじっくり話を訊くことによって推察するのですが、その時は何だか尋問されているようで、怖くなっちゃう方もいるかも。 ただ、繊細な動物であ・・・

暖かくなってきたら奴らの季節

愛兎を外に出しやすい季節になってきましたし、もうすぐゴールデンウィークの10連休だから、ペットホテルへ預ける予定の飼主さんもいると思います。 その場合、事前にノミ・ツメダニ・カイセン感染を防いでほしい。 残念ながらウサギ・・・

ウサギの辛さが想像できる

歳とって抵抗力が弱まったせいなのか、 日頃の不摂生が祟ってか、 アレルギーと合わさって相乗悪化してるのか、 風邪からの復活がなかなか宣言できない。 特に夜間の鼻づまりによる息苦しさで寝れないのが辛い。 しかしながらヒトは・・・

多飲多尿

ウサギの正常な飲水量と生成尿量は、1日に体重1kg当たりそれぞれ50〜150ml、120〜130mlとされています。 それらの量が増加する、普段以上に水を飲み大量の尿を排出する状態を、読んで字の如く多飲多尿といいます。 ・・・

ソアホック(潰瘍性足底皮膚炎)

愛兎とのコミュニケーションが密になり、彼らの身体の隅々をチェックできるようになると、気になるのがソアホック。 ウサギ自身の発生要因である肥満、老齢、飼育環境の要因である金網床、狭小、湿気など、複数に起因することがあるので・・・

みそたろう生還

みそたろうちゃんは8歳になるオスウサギ。 2019年明け早々斜頸になった。自力採餌できないどころか、転げ回るのが怖くて飼主さんがずっとケージ内に手を入れて、彼を保定し続けていたほど。 さぞかし大変な介護だったと思うが、治・・・

続けて来院も

ティノちゃんは1歳のホーランドロップ。 前日、食欲不振で受診した際、いや〜な盲腸の硬さがあって、治療経過を確認するため、今日再び来院して頂いた。 飼主さん曰く、帰宅後徐々に牧草をつまみだし、今朝には食べっぷりが完全に戻っ・・・

今後の捜査が重要

まるちゃんは元気な(元気すぎる?)、 2歳のホーランドロップ。 今日、上の切歯が折れ、下唇を切って来院した。 実は2ヶ月前にも同様なアクシデントで来院。 たぶん・・・どこかを齧って、夢中に齧り続けて、何かの拍子に歯が離せ・・・

病気を発見するには

愛兎の病気を発見するために、その身体を隅々チェックしたり、お腹も触って確認できれば申し分無いです。 自分はそこまでウサギを触れない? しかし諦めるのはまだ早い。 しぶとく愛兎との接触は続ける、向こうが根負けするまで、は当・・・

冬でも感染

ツメダニ感染は、野外環境で感染るよりも、感染ウサギとの接触によって感染ることが多い病気ですから、冬場でも発生します。 他ウサギとの接触がなくても、実は以前から感染が続いている場合もあります。 愛兎のこんな背中を見たら要注・・・

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