「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

転院で訪れる場合

他院で治療中の病気が完治せず、様々な事情で当院へ愛兎を転院される場合、飼主さんが現在までの経過を十分に説明することは難しいと思います。 以前の病院から診療報告書等作成してもらい、それを拝読させてもらう、最低でも処方されて・・・

膀胱結石2

ショコラちゃんは3歳のメスウサギ。先月血尿で来院し、レントゲン検査で膀胱内に結石がみつかった。 先日のケースと異なり、詰まってしまって排尿痛を訴える状態でないし、その超肥満体型のままでは安全な手術ができないので、先ずダイ・・・

おしっこが出せなくて苦しかった

生後3ヶ月ちょっとのオスウサギ。 飼主さんの飼育知識不足から、毎日オヤツ三昧の食餌だったらしい。 それで突然食べなくなって来院。お腹触ってハッとして、レントゲン撮ったら、やっぱり。なんとこの若さで、立派な結石を詰まらして・・・

40日ぶり

ちょこちゃんが、およそ40日ぶりに元気になった。 腸閉塞からの合併症で血液の状態がガタガタになり、20日間毎日、飼主さんは仕事をやりくりして、他県から通院してくれた。 飼主さんの大変さを考えて入院も選択肢として提示したが・・・

早め早めが大切

ウサギが餌を食べなくなる理由は様々。 ストレスだったり、環境の変化に適応できなかったり、歯が伸びたり、餌が不適で胃腸の動きが弱まったり・・・理由は様々だけど、症状が出たら早めに治療した方が良いのは共通して言えます。 早い・・・

耳掃除について

健常なウサギなら、自分の後ろ足で耳元を叩いて、首を振ることによって、耳垢を外に排出しています。 ですから飼主さんが定期的に掃除してあげる必要性はありません。 耳道は刺激に敏感ですから、飼主さんが無理に掃除することによって・・・

高齢になったら

それが正しいかどうかは別にして、当院でのやり方ということで・・・ 飼育法の改善と獣医療の進歩によって、平均寿命が延び、高齢ウサギを診る機会が増えた現在。 ウサギは症状を隠す動物なので、診断に当たってレントゲン・血液検査な・・・

飼主さんのおかげ

たれちゃんは6歳になるメスのホーランドロップ。 彼女は心臓に病気があり、聴診器をあてると心音に雑音が混じって聴こえる。 数年前の発見から今日に至るまで、ずっと薬を飲み続けている。 たれちゃんが気分良く毎日生活できるのは、・・・

マシュマロちゃん

マシュマロちゃんは、もうすぐ1歳になるメス・ロップ。 右後肢に障害があるけど性格は温厚で人懐こいから、今日、初めての健診を全く怖がることなくできた。 右後肢で顔を掻けないから、眼周りの毛並みを整えることや、耳を叩いて垢を・・・

うさ子ちゃん

うさ子ちゃん、7歳のメス・ネザー。 今年から臼歯の不正咬合で、定期的に処置している。 ネザーランドドワーフは、小型、瞳を大きく、鼻を低く品種改良が進んだウサギなので、歯の病気は起きやすい。 だから牧草中心の餌を維持するこ・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ