「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

病気を発見するには

愛兎の病気を発見するために、その身体を隅々チェックしたり、お腹も触って確認できれば申し分無いです。 私はそこまでウサギを触れない? しかし諦めるのはまだ早い。 しぶとく愛兎との接触は続ける、向こうが根負けするまで、は当然・・・

冬でも感染

ツメダニ感染は、野外環境で感染るよりも、感染ウサギとの接触によって感染ることが多い病気ですから、冬場でも発生します。 他ウサギとの接触がなくても、実は以前から感染が続いている場合もあります。 愛兎のこんな背中を見たら要注・・・

尿漏れから復活

みーちゃんは6歳になるメスウサギ。 年明けから酷い尿漏れで、股ぐらが濡れて皮膚病になるほどでした。 治療によって腰を上げて排尿できるようになり、下腹部を汚さなくなりました。 一旦はダメになった被毛を抜いて禿げちゃうけど、・・・

病後の換毛

つきみちゃんは4歳のホーランドロップ。 昨年末に腸閉塞で来院、直ぐに病状は回復して元気になったが、その後季節外れの換毛が始まり、今日爪切りで来たときも、パンツ半脱ぎ状態のような毛並みでした。 飼主さんの回想によれば、前回・・・

当院では腸閉塞と言っています

20年以上前なら(胃内)毛球症と呼ばれていた病態。 ウサギは吐くことができないから、胃内容物の流通障害が起きると、ガスや胃液の分泌によって、胃が風船が膨らむように張れて、その痛みから早急に命に関わる危ない状態になること。・・・

縫針食べようとした

20年のウサギ診療歴で2匹目、縫針イタズラ食いした患者さんが来院した。 レントゲン検査で、飲みきれない縫針が口の中にしっかり写っている。 気をつけて口の中を調べると、そのままなんとか取れそうな針が確認できたので、引き抜い・・・

バリカン有用

バディーちゃんは10歳になるお爺さんウサギ。 ペレット中心の食餌生活でここまで長生きできたのは幸運なことだけど、慢性の涙目に悩ませられている。完治は望めないが、少しでも気分良く生活できるよう、目薬を点眼することで、幾分涙・・・

斜頚の治療中

みそたろうちゃんは新年早々斜頚になってしまい、今も治療を続けている。 治療の効果か、本人の復活力か、はたまた飼主さんの介護に助けられてか、相変わらず顔は傾いたままだが、転ばず踏ん張れるようになり、瞳に意思が見えるようにな・・・

骨折事故多発

年明けから骨折の患者さんが多数来院しています。 冬場は外に出してあげられないので、愛兎はストレスが溜まって、無茶な行動してしまうのかも。 だとしても、基本ウサギの骨折は、飼育環境の不備やウサギの扱いの失敗が原因となるもの・・・

年末最後の週

年末最後の週の診察がスタートし、朝から歯をチェックする患者さんが多数来院。 ウサギは全ての歯が伸び続ける動物だから、一旦噛み合わせのバランスが崩れると、定期的に伸びた部分を切らないといけないことが多い。 私が処置をする患・・・

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