「ウサギ」の記事一覧

病気を発見するには

愛兎の病気を発見するために、その身体を隅々チェックしたり、お腹も触って確認できれば申し分無いです。 私はそこまでウサギを触れない? しかし諦めるのはまだ早い。 しぶとく愛兎との接触は続ける、向こうが根負けするまで、は当然・・・

ウサギのゲット

先日のネコチョコのウサギバージョンを、らびりんちゃんの飼主さんから頂きました。 そうか〜、こういうデザインだったのか。あっ、オリジナルチョコも、ありがとうございました。

牧草食べてくれないなら

不幸にも牧草を主食にしない生活を続けたウサギに、改めて牧草食べさせようとしても、なかなか上手くいかないものです。 オヤツを全廃しペレットも制限し、あとは牧草だけ置いておけば、空腹感に耐えかねて食べだしてくれるだろうと、強・・・

同年代

精神面は、てんで天命を知る気配もなく惑いっぱなしだけど、身体はしっかり五十代を意識するようになり、粋がってジムに行った後は、少し脱力休憩タイムを設ける、早い話が昼寝です。 特に今日は、久々にウサギ診療仲間でありジム仲間で・・・

まだまだ啓蒙

2019年も、コンスタントに新しい患者さんが来院してくれて嬉しい限りですが、やはり当院に最初来て私の説明でビックリされるのが、適正なウサギの給餌とその量について。 ペットとしてのウサギも板に付いてきた今日この頃・・・なん・・・

ブロッコリーの葉

相当美味しいらしい。 葉野菜は、ウサギの水分摂取量をコントロールしたいときに最適なので、食べられるようにしておくといいですよ。 例えば、老齢や斜頚で水飲みが下手になっても、葉野菜をたくさん与えれば、ウサギの脱水を予防でき・・・

御守り

先日、大神神社の画像リポートしてくれた知り合いから、御守り頂きました。 東の方角だから、当院入口に置かせてもらいましょう。

大神神社

奈良の大神神社に行った知り合いから、画像が送られてきた。 御利益ありそうな画像だ。有難や〜 ※ 因みに厳密にいえば、これ、因幡の素兎ですから、皆さんが愛しているアナウサギではなく、ノウサギです。

冬でも感染

ツメダニ感染は、野外環境で感染るよりも、感染ウサギとの接触によって感染ることが多い病気ですから、冬場でも発生します。 他ウサギとの接触がなくても、実は以前から感染が続いている場合もあります。 愛兎のこんな背中を見たら要注・・・

尿漏れから復活

みーちゃんは6歳になるメスウサギ。 年明けから酷い尿漏れで、股ぐらが濡れて皮膚病になるほどでした。 治療によって腰を上げて排尿できるようになり、下腹部を汚さなくなりました。 一旦はダメになった被毛を抜いて禿げちゃうけど、・・・

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