「2019年2月」の記事一覧

病気を発見するには

愛兎の病気を発見するために、その身体を隅々チェックしたり、お腹も触って確認できれば申し分無いです。 私はそこまでウサギを触れない? しかし諦めるのはまだ早い。 しぶとく愛兎との接触は続ける、向こうが根負けするまで、は当然・・・

今より昔の方が大人びて

ホワイトスネイクが久々の新曲を一昨日公開した。 今年67歳のデイヴィッド・カヴァデールは、外観のアンチエイジングに励み、80年代後半に喉のポリープを切除してから高音が発声できるようになり、その勢いは相変わらず衰えていない・・・

ウサギのゲット

先日のネコチョコのウサギバージョンを、らびりんちゃんの飼主さんから頂きました。 そうか〜、こういうデザインだったのか。あっ、オリジナルチョコも、ありがとうございました。

牧草食べてくれないなら

不幸にも牧草を主食にしない生活を続けたウサギに、改めて牧草食べさせようとしても、なかなか上手くいかないものです。 オヤツを全廃しペレットも制限し、あとは牧草だけ置いておけば、空腹感に耐えかねて食べだしてくれるだろうと、強・・・

Slide It In 35周年

音楽CDが再販されるとき謳い文句にされるリマスターとリミックス。 前者は、新たな音を加えない音質の改善、後者は新たな音を加え原曲の状態も変えたものと理解している。 1984年に発表されたホワイトスネイクの「Slide I・・・

同年代

精神面は、てんで天命を知る気配もなく惑いっぱなしだけど、身体はしっかり五十代を意識するようになり、粋がってジムに行った後は、少し脱力休憩タイムを設ける、早い話が昼寝です。 特に今日は、久々にウサギ診療仲間でありジム仲間で・・・

まだまだ啓蒙

2019年も、コンスタントに新しい患者さんが来院してくれて嬉しい限りですが、やはり当院に最初来て私の説明でビックリされるのが、適正なウサギの給餌とその量について。 ペットとしてのウサギも板に付いてきた今日この頃・・・なん・・・

フランス座

本人が書き下ろしたビートたけし誕生前夜。 最初クスクス笑いながら読み進んだのに、終盤に向かって、著者が才能を開花させるまでの悩み、葛藤、自棄は、現在の成功者としての姿を知るが故に感慨深い。 本人は終始客観視して書いている・・・

ブロッコリーの葉

相当美味しいらしい。 葉野菜は、ウサギの水分摂取量をコントロールしたいときに最適なので、食べられるようにしておくといいですよ。 例えば、老齢や斜頚で水飲みが下手になっても、葉野菜をたくさん与えれば、ウサギの脱水を予防でき・・・

天国でまた会おう

大好きなフランスの推理作家ピエール・ルメートルの未読本で、3部作の第1作目。 既に第2作も発行されているし、 来月には映画も公開されるので慌てて読んだ。 第1次世界大戦後のフランスを舞台に、2人の帰還兵が大胆な詐欺事件を・・・

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