APOCALYPSE NOW FINAL CUT

「APOCALYPSE NOW」は邦題「地獄の黙示録」で、1979年アメリカ製作の戦争映画の傑作。
公開当時は上映時間153分、しかしフランシス・フォード・コッポラ監督がそれでも短すぎると2001年に特別完全版202分を公開した。
そして、オリジナル公開から40周年を記念し、今回最新の映像・音響技術を用いて新たに再編集された、ファイナルカット版が8月に発表される。

コッポラ監督によれば、過去の特別版は長くなったのは良いが、良い部分と悪い部分のムラがありベストのバージョンとは言えなかったそうな。
それで今回、映像・音響の向上と共に、上映時間も183分に再編集された。
もうこれが正真正銘の最終完全版だ。

ブルーレイディスクでオリジナル・特別完全・ファイナルカットの3枚に加え、1991年公開のドキュメンタリー映画「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」も特典に加わる超豪華セットになるらしい。

蒸し暑い夏の夜を選んで是非とも観たい注目版だが・・・残念ながら日本版は今のところ販売未定。
絶対に販売して!

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ