雷玉

自分の誕生日を祝う飲み会の席で、雷玉という手首トレーニングボールを頂いた。

内側のボールの溝に紐を巻いて、ベーゴマの要領で回転させ、その遠心力を手首のスナップで加速させると、中でLEDライトが光るオモロいオモチャ。
すぐにコツを掴み、さすが獣医師の端くれ、職人肌なんよ、と悦に入り、周りにチヤホヤされて上機嫌。
・・・も束の間、紐なしで回す強者が出現し、私の誕生日というのに主役の座を奪われた。

世界の中心で自分だけ見てほしい人間だから、闘争本能むくむく燃やして、仕事でもあり得ない集中力と反復努力で、なんとか紐なしで光らすことに成功しました。

職人のプライドを守った・・・か?

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