哭声/コクソン

20作目

2016年韓国制作の〇〇映画。
〇〇としたのはこの作品、ストーリーの展開とともにジャンルが大きく3つ、細かく4つほど変換します。
またクライマックスではドンデン返しが繰り返されるので、混乱を起こさないよう真剣に観る必要があります。

「よそ者」を演じる國村隼の、日本では観ることのできない身体を張った演技は一見の価値あり、と同時にまさしく唯一の外国人出演者の「よそ者」として、どのようなキャスティングされたのか興味津々で鑑賞しましたが、大満足の秀作でした。

哭声(日本読でコクセイ)とは、泣き叫ぶ声のこと。
彼がいま韓国に行けば、子供は哭声をあげて逃げ回るでしょう(笑)

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