十三人の刺客

21作目

久々の邦画、2010年日本・イギリス製作、1963年作品のリメイク、PG12指定。
「ラスト・エンペラー」のジェレミー・トーマスが製作総指揮に加わっている。

冒頭のグロテスクなシーンはPG12でいいのか?と思ってしまうほどで、松平左兵衛督斉韶を演じる吾郎ちゃんが凄い。
当院の映画マニア飼主N師匠がオススメする、松方弘樹演じる倉永左平太の殺陣は飛び抜けて圧巻で、いまとなっては彼の技術を継承する役者がいないのが非常に残念。
アメリカでの興行収入がイマイチだったのも同じく残念。

嘗ての侍は、かくも命を賭けるものか、もう現在の日本人には100%共感できないほどの潔さがある。

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