一度きりの人生だから~大人の男の遊び方2~

前作では酒、ゴルフ、カジノ、麻雀、人との出会いが語られ、本作は旅、作法、作家、前作と同様出会いについて。

無頼派著者のお洒落についての見識が読めたのは新鮮だった、他書で述べられたことはなく、本書が初めてではないだろうか。
後半、ゴールデンウィークにオススメの数書が紹介されており、著者がチャールズ・ブコウスキーを愛読されていると知って、嬉しくも同派ですから納得。
勝手に生きろ!」は既読したから、「町でいちばんの美女」「くそったれ! 少年時代」を即注文。

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