レスラーめし

昭和プロレスラーの凄さを回顧する書籍は多々あれど、食にテーマを絞った本としては唯一の一冊か。

プロレスラーが、とにかく食べまくって飲みまくる、そこにまつわるエピソードが面白い。
逆に、全女若手時代(長与・ダンプ・ブル)の食えない苦労も、対極として凄い話だった。

また、食べるにしろ飲むにしろ、若手時代は上の選手に面倒見てもらうような主従関係が存在し、そこからレスラー同士の人間関係も読み取れ、それぞれの性格が垣間見えて興味深かった。

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ