フランス座

本人が書き下ろしたビートたけし誕生前夜。

最初クスクス笑いながら読み進んだのに、終盤に向かって、著者が才能を開花させるまでの悩み、葛藤、自棄は、現在の成功者としての姿を知るが故に感慨深い。
本人は終始客観視して書いているところが、またカッコいい。

次は、というよりいつかは、著者と同様に同じ場で若手修行経験があり文才もある、あの弟子の「フランス座」も読んでみたい。

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