バブアー ビューフォート

夏と冬、どちらが好きかといえば断然冬だ。

汗っかきだから、ジジイの老体を服で隠すことができる、いろいろ理由はあるが、ポケットが多彩な上着を利用できるというのが、個人的には大きなポイント。
出掛けるときは、ハンカチ、財布、タバコ、家の鍵やらを、上着のポケットに全て入れたい。
それも、ポケットが膨らんでカッコ悪くならないように。

今まではミリタリージャケットのM-65を重宝していた。
今冬からは、10月に自分への誕プレで入手したこれを常用する。

バブアー ビューフォート
イギリスのハンティングジャケット。

飲みに出掛けるとき携帯するパイプポーチが、左右どちらのポケットにもすっぽり収まる。

その上に、両手を突っ込んで温めることができるハンドウォーマーポケット。

極め付けの、服の腰背面両サイドに設けられたジッパーはゲームポケットといい、なんとハンティングで得た獲物を入れるためのポケットなんだとか。

私だったら本を数冊入れてカフェに出掛け、紫煙と共に読書したり。

更にフロントジッパーの横にも隠しポケットがついている。
また、外装がオイルコート使用で雨や汚れに強いから、ガンガン荒っぽい着方してもOK。

もう個人的には完璧な一着。
なのに先日の診療後、颯爽と羽織って、夜の街へ繰り出そうとした私の姿を見たスタッフFが

「えっ、ドカジャンですか?」

・・・そう見えなくもない

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