バタフライ・エフェクト

9作目
前作「シャッター・アイランド」で、唸っちゃう中毒になり、次に選んだのがこれ。

2004年アメリカ製作のSFサスペンス作品。

バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)とは、非常に些細な小さなことが様々な要因を引き起こしだんだんと大きな現象へと変化することで、この概念を最初に発表した気象学者エドワード・ローレンツの講演名「ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか」から来ているそうな。

映画界では、1985年の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にみられる、タイムトラベルで過去を改竄して結果がどうなるか? が有名か。
本作はそのシリアス版のようなものだが、正直今観ると少しばかり陳腐。
当時はヒットして、その後パート3まで続くが、ネットの評価見る限り本作は超えてなさそうだ。

「シャッター」の方が遥かに上。
逆の意味で唸ってしまった。

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