ジェーン

48作目

2016年製作、ナタリー・ポートマン主演のフェミニズム西部劇。
N師匠の推薦作品。

悪役のユアン・マクレガー、準主役のジョエル・エドガートンと、結果的には印象深くて正解な配役だと思うが、ここに落ち着くまで紆余曲折あったようだ。
ジョエル・エドガートンは元々悪役予定だったのに、マイケル・ファスベンダーが降板して役を代わり、空いた悪役にはジュード・ロウが収まったのに、監督とともに離脱して、ブラッドリー・クーパーが代わりに入ったのに、再び降板し、最後にユアン・マクレガーに落ち着いたらしい。

一般的に西部劇はオトコの独壇場であり、それを楽しもうと期待するのが鑑賞前の心持ちだが、女優主演でも予想外に楽しめた。
それは、女優の存在感と力量が肝だからで、配役がころころ代わっても、ナタリー・ポートマンさえ不動であればよかった作品なのでしょう。

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