過去のデータと比べてみる

当院では、年に1回のウサギ健診を勧めています。

レントゲンと血液検査の結果から知り得る情報を、飼主さんにわかりやすく説明して、愛兎の健康状態把握を共有します。
過去の検査結果は院内のPCに保存されていますから、現在と見比べることによって、愛兎の身体変化も明瞭になります。

下のレントゲン画像は、同一患者の7年前と現在のものです。

7年前
現在

たった一枚、横方向の全身像ですが、獣医師が診れば、様々な変化、今後考えられる病気の発生を、飼主さんに説明することができます。
斯様な意味でも定期的な健診は、愛兎の長期健康管理に有用だと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ